松戸アートラインプロジェクト2011」のテーマは、暮らしの芸術です。芸術のある暮らしではありません。芸術のある暮らしは、絵画や彫刻、デザインなどの芸術が私たちのまわりに入り込んでいる生活を指しています。暮らしの芸術は、そうではなくて、〈暮らすこと〉、〈生きていくこと〉といった私たちみんなが日常的に行っている生活の営みを芸術として捉え直そうという試みです。私たちは、今生きることさえも難しい時代に直面しています。世紀をまたいだ長引く不況に加え、今回東日本を襲った震災とそれに続く原発事故は、21世紀、私たちはどのように生きればいいのかという根本的な問題を提起しました。私たちは、もはや20世紀の時代のように生きることは難しいのかもしれません。生き方そのものを考え直す時代が来ているのです。

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参加します。
よろしくお願いします。

同時開催のイベントも企画中です。
お楽しみに。

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「松戸アートラインプロジェクト2011」概要

2010年から始まった「松戸アートラインプロジェクト」は、松戸市内の公共空間や民間空き店舗を会場として活用し、アーティストによる作品展示、ワークショップなどを行うアートプロジェクトです。松戸における芸術文化の振興や対外的なイメージ向上に加えて、行政および民間事業者や地域住民の参画により、地域活性化にも資することを目指しています。

名称:松戸アートラインプロジェクト2011
期間:11月5日(土)~11月27日(日)(土日祝のみ、計9日間開催)
テーマ:「暮らしの芸術」
アートディレクター:毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)
公募審査員:高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター)、寺井元一(MAD City)
会場:松戸駅西口周辺
主催:松戸アートラインプロジェクト2011実行委員会
後援:松戸市、JOBANアートライン協議会、松戸駅周辺にぎやかし推進協議会、松戸市観光協会
事務局:松戸市、株式会社まちづクリエイティブ

http://matsudo-artline.com